剪定作業を始めましたが寒くて

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    1月9日(最低気温-1.5℃、最高気温2.3℃)
     北西の風が吹きとても寒い一日でした。朝方に粉雪が舞い地面は薄っすらと雪化粧に・・・でも雪は直ぐ止み、あっという間に融けて無くなりました。畑が雪に埋もれていれば根域の温度・湿度が安定するのですが、今冬の石巻は雪がほとんど降っておりません。

     ブルーベリーの剪定作業を行いましたが、寒さに耐えきれず午前中で切り上げました。

     

     花桃の樹を訪れたジョウビタキ

     

     

     


    あけましておめでとうございます

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       新年あけましておめでとうございます。

        

       

       今年はブルーベリーの栽培品種をハイブッシュ系に特化し、当地の環境でも良好な生育ができる品種の中から酸味・風味のよい(私の好みにあった)ものに絞り込むことにしました。とは言っても・・品種によっては、味や風味がその年によって微妙に変わるので、樹と丁寧にコミュニケーションをとって育てていきたいと思っています。もちろん栽培方法は微生物の活動を主体に考えたもので、従来通り化学農薬を極力使わない微生物資材中心の有機栽培で行います。ブルーベリー以外の果樹としてはサクランボ、梅、アンズ、イチジクを育てていきます。

       

       氏神様のお参りを朝一番に行いました。

       お供えしたお餅は午前中に無くなってしまいました。今年も彼ら?との闘いが続くんでしょうね・・・

       

       

       皆様にとって良い年でありますように!

       本年もよろしくお願いいたします!

       

       


      大晦日

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        12月31日

         早いもので大晦日も終わろうとしています。時間の経つのが早く感じるのは年のせいでしょうか。毎日が忙しすぎると感じるのは自分の行動に無駄が多いからなのかなぁ・・・と反省をしながら年を越そうとしています。

         

         最近フードドライヤーを導入し、冷凍果実を使って美味しいドライブルーベリーを作れないかと、果実サイズや品種をいろいろやってみていますがカミさんの評価は今ひとつ。今日出来上がったのはスパルタン(冷凍果)を使ったセミドライ(無添加)です。正月に帰省してくる子供達に食べさせようとセミドライにしてみました。味が凝縮し美味しくできたと思います。カミさんの評価もまぁまぁ。冷凍果の場合はできるだけ皮を破壊しないように処理するのがポイントのようです。大粒果実の生ブルーベリーだともっと美味しくできるだろうと期待してしまいます。

         

         

         2019年は今年の反省を踏まえハイブッシュ系に品種を絞り丁寧に育てたいと思っております。

         

         それでは来年もよろしくお願いいたします。

         

         


        ブルーベリー幼苗の植付け

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          12月5日

           増殖した2年生苗を不織布ポットに植付けしました。従来の60cmポットではなく40cmポットにサイズダウンして植付けることにしました。用土の量が1/3で済む(40cm=40L、60cm=120L)ので費用面・作業面での軽減が図れました。ただし、用土の保水量が低下するので水切れしないよう注意する必要があります。私はポット周りを有機物(チップ・モミ殻・落ち葉など)で囲んで乾燥防止に努めています。

           

           ↓40cmポットに植付けた幼苗(手前)

            定植場所が決まらないのでとりあえず既存畝の脇に置きました。

            奥は既存チップ畝(60cmポット)

           

           


          サクランボと梅の深耕をしました

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            12月2日

            サクランボと梅の深耕を行いました。

            今期の地植えサクランボは実が肥大する前に殆どの実が落果してしまいました。不織布ポットに植えている樹は落果もなく豊産でしたから生理落果によるものと思われます。対策として、深耕・断根・元肥を施用せず苦土石灰と微量要素のみ施用により生殖成長を促そうと考えました。

            深耕に使った農具は鋼鉄製の鋤(すき)です。丈夫なので安心して体重をかけて起こせます。起こすときにブチブチという根が切れる感触があります。少しは断根も出来ているとは思うのですがどうでしょうか・・・・

             

             

             


            ブルーベリー苗木入荷

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              11月1日

               苗木入荷
               大関ナーセリーさんより苗木が届きました。
               栽培の主体をハイブッシュ系に特化することにしました。来期に向けて入替え作業を進めております。
               今回購入したのは、試行結果が良好だったハイブッシュ系のパテント品種です。秋口に植え付ければ年内中は根を伸ばすことができるので来期の成長が期待できます。

               

               ↓南部ハイブッシュ系「ファーシング(2年生)」「メドーラーク(3年生)」

                 

               

               ↓北部ハイブッシュ系「リバティ(3年生)

               

               

               ↓不織布ポットを使って植え付けました。

               
               

               


              柿8年

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                10月29日

                 8年前に植えた柿(貴秋:甘柿)が今期十数個の実を付けました。
                 当時、甘柿の苗を2品種植えたのですが、1本は昨年芯食いの食害と台風により折れてしまいました。他花受粉樹ですが、幸い隣家に植えてある2本の渋柿が受粉樹として貢献してくれているようです。1週間前に収穫した実が熟成したのでカミさんが白和えを作ってくれました。美味しいです!

                  

                 

                 

                 


                今年のブルーベリーを振り返って(晩生種)

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                  9月27日

                  <晩生種の主役>
                  ブリジッタ
                  これまでは樹勢や収量が安定していなかった中・晩生品種のブリジッタですが、強めの剪定がよかったのかとてもよく成りました。

                  酸味が強いためしっかり熟成させてから収穫するのが基本ですが、熟成果の味わいには毎度のことながら感心してしまいます。
                  また、早生種のスパルタンなどと違い、ブリジッタは熟成果を樹上で長期間成らせておいても味が抜けないので、慌てることなく余裕を持って収穫できるのも良い点です。

                   

                  レイトブルー
                  レイトブルーは最晩生種となりますが、こちらも酸味が非常に強く早採りは禁物です。果実の色だけで収穫判断をしてしまうと未成熟の酸っぱい果実を採ってしまいますので果柄の根元をしっかり確認しないとなりません。レイトブルーは果実が密着していないので完熟果の見極めは容易にできます。樹勢や実成りの安定感が良いので手のかからない品種といえます。

                   

                  ということで、晩生種はブリジッタ〜レイトブルーのリレーで決まりですね。

                   

                   


                  カラス対策

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                    9月13日

                     先週、カミさんの実家(岩手県花巻市)に伺った際、リンゴ畑に多くの「カイト鷹」が舞っていました。
                    かなり攻撃的な飛行をするものだなぁと感心して見ていたところ「カラスにはかなり効果があるよ」とのこと。早速購入しイチジク畑に設置してみました。
                    残念なことに、当園は隣に崖が切り立っていて風が巻き込む場所なのでカイト鷹の飛ぶ環境としては最悪。急上昇と失速を繰り返しながら乱舞しております。
                    失速したカイト鷹にセグロセキレイが留まった時は思わず目が点になってしまいました。

                     

                     この辺りには3羽のハシブトガラスが住み付いていて悪さをします。ツバメの巣を襲ったり、鳥かごの扉を開けて中のインコを襲ったり、そしてイチジクは大好物とやりたい放題。このカイト鷹がカラスへの威嚇になってくれればよいのですが。「がんばれ!カイト鷹」

                     

                     


                    イチジクの収穫開始

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                      9月12日

                      イチジクの出品開始
                       本日よりイチジク(ブルンスウィック)の収穫を開始しました。
                       実が熟し始めてからだいぶ日が経っているのですが、忙しさのせいにして放っておいたため多くをカラスに食べられてしまいました。生食が美味しいバナーネも熟してきているので少しずつですが収穫・出品を開始します。
                      イチジクはHarappaのみの出品となります。

                       

                      宮城県では、ホワイトゼノアとブルンスウィックが混在したまま在来種として扱われている現状を踏まえ品種の同定が行われております。
                      https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/621890.pdf

                       

                       



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