スパルタンが色付いて

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    6月17日(最低気温12.6℃、最高気温17.2℃)

     寒い朝でした。気温があまり上がらない日が続いております。ブルーベリーの生育のほうは、パトリオットに続きスパルタンやハナンズチョイス、レカなどが色付いてきたところです。6月30日で「石巻元気市場」は1周年となります。記念イベントもあるのでブルーベリーの成熟が間に合えば良いのですが・・・ 今年も昨年同様「石巻元気市場」と東松島市「Harappa」の2店舗に出品する予定です。

     

     (↓スパルタンはこんな感じ)

     

     


    パトリオットが色付いて

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      6月10日(最低気温13.9℃、最高気温16.5℃)

       冷たく湿った風が吹きたいへん寒い一日でした。ブルーベリーの先陣を切ってポット植えのパトリオットの実が色付いてきました。ブルーベリーの実が色付くとき、それまでの小ぶりな青い果実が一気に膨らみます。毎年見る光景ではありますが何と愛おしい果実なのでしょう。

       

       

       

       サクランボは「紅さやか」が完熟して2週間以上経過しましたが、次に完熟を迎えるのは「絢のひとみ」。こちらも紅さやか同様に不織布ポット植えの樹です。この「紅さやか」「絢のひとみ」の2品種はカメムシがあまり付かないので何とか完熟まで果実を維持できる樹となりました。

       

       

       


      恵みの雨

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        6月1日(最低気温14℃、最高気温20℃)
         早くも6月、家のリフォーム工事も3ケ月を過ぎようとしています。10月の完成まで先は長いのですが私も家族もだいぶ疲れ・ストレスがたまってきたように感じます。

         午前中植木の剪定をしていたところに突然強い雨が降りだしました。久々の恵みの雨で有難い。雨の時間を利用してハウスでトマト苗の植え付けをしました。大玉は「サターン」とエアルーム種の「Marmande」。この「Marmande」は購入して7年目にもかかわらず見事に発芽してくれました。今年は種を自家採取して引き継いでいこうと思います。

           


         ブルーベリーは順調に生育しています。例年より若干遅いように感じますが、これから1か月しっかり面倒みてあげたいと思います。

         (エチョータ)

          

         

         (スパルタン)

         

         

         


        メタボ卒業

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           先週、仙台へ行って人間ドッグを受けてきました。昨年は一切の健診を受けなかったので、今年は早めに受けることにしたのです。各種の検診を午前中に終了し、昼食がてら近くの勾当台公園まで足を延ばしました。現役のときと違いゆったりと気持ちの良い散策ができました。

           

           

           午後、先生との面談。なんと、ウェスト、体重とも数値がダウンし「メタボ解消です」とのお褒めの言葉をいただきました。十年以上もの間メタボと指摘され続けていたので直ぐには信じられませんでしたが、小さくガッツポーズ。 畑仕事とか毎日1万歩前後は歩いているのでその効果が出たのかも知れません。・・それにしても褒められるとうれしいもんですね、この年になっても。

           


          さくらんぼ(紅さやか)完熟

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            5月24日(最低気温14℃、最高気温24℃)

             「紅さやか」が完熟となりました。色付きはじめてから一週間程で一気に完熟となりました。
            この品種は昨年大苗(4年生)を購入したもので、不織布ポット(60cm)で栽培しています。
            産地では概ね6月上旬からの収穫のようですがここでは一週間程度早いようです。

              


             一方、昨年好調だった紅秀峰は絶不調。昨年同様に人口受粉を行いましたが、結実が少ないうえにカメムシの食害と見られる不良果だらけで全滅状態です。今後の課題として勉強しないとだめですね。

             

             

              毎年梅の樹にはタマカイガラ虫がいっぱい付くので冬季のマシン油散布に加え、カイガラムシ幼虫が発生するこの時期に薬剤防除を行えば完璧だと思っておりました。ところが樹を観察したところ天敵であるアカボシテントウらしき幼虫が集まっていたのです。益虫だと思えばこんな姿でも愛おしいもんです。薬剤は一旦保留し天敵の活躍に期待しようかと様子を見ることにしました。

             

             

             


            さくらんぼが色付き

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              5月19日(最低気温8℃、最高気温17℃)

               恵みの雨が続いております。雨除けハウスの調子が悪く連日雨の中での調整作業に追われておりました。設計の甘さを猛省・・。ビニールが複数箇所裂けてしまいましたが、今晩の調整でなんとか現段階での最善な形にすることができたと思います。でも・・明日朝にどうなっているかを想像すると怖いです。

               

               そんな問題だらけの雨除けハウスですが、サクランボの果実は着実に成熟が進んでいるわけでありまして色付いてきた品種もあります。昨年豊作だった紅秀峰は結実が最悪でした。雌しべの無い花が多かったのですが原因は凍害かもしれません。全体的に不良果の割合も多いような気がします。

               

               ↓紅さやか

               


              ハイブッシュ系の結実

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                5月14日 

                 ハイブッシュ系の結実が順調に進んでおります。ぷっくりと実が膨らんできた品種もあります。

                 これから先、実は日毎に肥大してきますので期待が膨らみます。

                 この時期の注意点としては、花弁の残骸などを除去し清潔にしないと灰色かび病が発生します。

                 

                 (左:エチョータ、右:スパルタン)

                   

                 

                 


                防鳥ネットの敷設

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                  5月13日(最低気温14℃、最高気温16℃)
                   ブルーベリーの花を狙ってヒヨドリ逹が頻繁に通い始めたので、防鳥ネットの敷設を例年より早く行いました。今期は防鳥ネットの内部に部分的な雨除けハウスを作ってみました。

                   

                   

                  <雨除けハウス>

                   サクランボは雨による烈果が著しいので雨除けハウスでの栽培が前提となりますが、ブルーベリーにおいても雨による落果・烈果が著しい品種に対してはサクランボ同様雨除けハウスで育てたいと思いあれこれ考えておりました。昨年は、ブルーベリーの成熟期に長雨が続いたため落果・烈果が激しい品種にスズメバチやショウジョウバエが集まってしまいました。こまめに除去し清潔を心掛けていたのですが一旦味を覚えたスズメバチは、長雨後の晴天時にも連日集まってきては良質の果実を次々に食い荒らしてしまいます。怖くて収穫できる状態ではありませんでしたので、9月上旬には樹上に残っている果実を全て撤去することになりました。

                   

                   対策として考えたのが雨除けハウスの設置です。手ごろな既製品としてトマト用の雨除けハウスを3タイプ設置してみました。サイズの自由度は少ないのですが設置が簡単なので既存の樹列に設置しました。列間の歩行や作業の支障になったりと栽培環境が悪化してしまうなどコスパを考えると残念な結果。

                   

                   

                   次に考えたのが単管パイプを利用したオリジナルです。既存の列間に合わせてサイズを決めることができますし、既存の防鳥ネット用単管パイプと共有できる部分もあり費用を抑えられると思い設計を進めました。制作の作業時間を無視し丈夫さと材料費だけで考えるとコスパは高いように思います。費用を抑えるため部分的に25mmパイプを使ったところやはり強度不足が露呈。とりあえず竹で補強したところ見栄えは悪いものの効果はありそうです。

                   

                   

                   


                  アナグマ発見

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                     畑のあちこちに穴を掘ったり畝を掘り起こしたりする害獣がいます。ミミズやコガネ幼虫等を捕食しているのかと思いますが、頻繁に庭先に現れるタヌキの仕業かと思っておりました。

                     4月19日の夕方、アナグマが畑に面した側溝に入ろうとしている場面に遭遇、初めて見るアナグマですがどうやら側溝をねぐらにしているようです。写真を撮って市役所の方に確認して頂いたところアナグマで間違いないとのこと。これまでタヌキ、ハクビシン、キツネ、テン等は何度も見かけましたが「アナグマ」は初めてです。こいつが畑あらしの真犯人かも知れません。

                     

                     


                    ブルーベリーの開花

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                      4月24日(最低気温9.6℃、最高気温12.6℃)

                       雨降りの一日でしたが、風は穏やかで昨日ほどの寒さは感じませんでした。

                      ブルーベリー畑では開花が順調に進んでおります。

                      久々の恵みの雨をじっくり堪能しているようです。

                       

                       

                       ↓エチョータ、スパルタン

                        

                       

                       ↓パトリオット、カーラズチョイス

                        

                       

                       

                       

                       



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