アナグマ発見

0

     畑のあちこちに穴を掘ったり畝を掘り起こしたりする害獣がいます。ミミズやコガネ幼虫等を捕食しているのかと思いますが、頻繁に庭先に現れるタヌキの仕業かと思っておりました。

     4月19日の夕方、アナグマが畑に面した側溝に入ろうとしている場面に遭遇、初めて見るアナグマですがどうやら側溝をねぐらにしているようです。写真を撮って市役所の方に確認して頂いたところアナグマで間違いないとのこと。これまでタヌキ、ハクビシン、キツネ、テン等は何度も見かけましたが「アナグマ」は初めてです。こいつが畑あらしの真犯人かも知れません。

     

     


    防鳥、防獣ネットの効果

    0

       今期ブルーベリー畑で全面更改した防鳥ネットの効果報告

      サイド面を地際から1.5m幅の防獣ネットで囲み、天井からサイドまでを18mm防鳥ネットを掛けました。地面と防獣ネットの隙間を無くすため防草シートで目隠しをし隙間を無くしました(写真を後日掲載)。その結果、鳥とハクビシンの被害について完璧に防御することができました。

       

       新たな問題として、8月は毎日のように雨が降り烈果・落果が激しく、ハエ類、さらには学習したスズメバチが大量に寄り付き良果を次々に食い荒らされる結果となってしまいました。雨対策を本気で考えなくてはなりません。

       

       ブルーベリーの脇に”いちじく”を植えております。例年ハクビシンが熟果を食べに来るのですが、夕方までに収穫しておけば夜間活動するハクビシンに大量に食い荒らされることを防ぐことができました。しかし・・今年はちょっと様子が違っています。熟し始まっている「バナーネ」を未熟果も含めて食い荒らしているのです。いつもは樹上で食べるのに、今回のは未熟果も含め地面に持ってそこで食べているのです。もしかしたら「たぬき」の仕業か・・・以前から畑や庭先をうろついているので存在を承知していましたが、これでは果実を全滅させられてしまう恐れがあります。周囲を防獣ネットで囲っているのに全く効果なし。ネットを伝って枝に渡っているのかも・・・侵入者と箇所を特定しないことには抜本的な対策をすることが出来ないのでカメラをイチジク側に向け直し、念のため防獣ネットと樹の間に防鳥ネットを掛けてみます。この状態で原因を特定して対策を講じたいと思います。

       ↓畑から逃げる途中で振り向いた奴(2017.1月)

       

       

       ↓地上で食い散らかされたバナーネ

       

       

       


      1

      calendar

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      252627282930 
      << November 2018 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM