南部ハイブッシュ系が成熟してきました

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    7月17日(最低気温24℃、最高気温31℃)

     カラ梅雨で連日直射日光がジリジリと照り付けています。不織布ポット植えの成木はそれでも持ちこたえていますが、幼木には厳しそうです。地上部の成長に比べ根の成長が不十分なのでしょう、少しでも水分が足りなくなるとシュートの先がうな垂れてきます。そのためせっせと水遣りをかかせない日が続きます。

     

     昨年導入した新品種は4年生となり結実させております。その中でも南部ハイブッシュ系「ノーマン」と「サミット」が存在感を発揮しています。

     

    <ノーマン>

    樹上で完熟させると酸味と甘みのバランスも良く風味がありとても美味しくなります。早生種とのことですが当地ではスパルタンの後に続くようです。大粒サイズで熟期も揃っています。

     

     

    <サミット>

    酸味と甘みのバランスが良く、香りもあり好きな味です。果実は熟すと大粒サイズが揃い、スッキリした食感が好印象を与えます。

     

     

     


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