新品種について

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    7月20日(最低気温21℃、最高気温25℃)

     夕方、ひぐらしが盛んに鳴いております。梅雨明けまじかですね、・・と言ってもカラ梅雨の影響でしょうか、果実品質がいまいち優れない樹も発生しており対策を考える必要がありそうです。

     

     大関ナーセリーさんから2017年版カタログが届いております。毎度のことながら新たな品種・・特にパテント品種は気になるところであります。パテント品種の持つ潜在能力を引き出せる技量と栽培環境がマッチしてこそ結果が出るわけです。しかしながらこれまでも、せっせと育てていよいよ結実させてみたら期待外れとなりスタメンから外れるということはよくあることでしたが・・ 一作年前に導入した南部ハイブッシュ系品種で今年から結実した「ノーマン」「ビューフォート」「サミット」はとても良い結果となりました。一方「サウザンスプレンダー」は美味しさを追求した品種という割には残念な結果となりました。南部ハイブッシュ系の早生品種に期待し、もう少し新品種を試してみたいので、思いを巡らし悩みながらカタログとにらめっこしてります。

     また、ラビットアイの新品種では「タイタン」が色付き始めました。ラビットアイのイメージを大きく変える圧倒的な存在感は目を見張ります。はたして味のほうはどうでしょうか・・熟成に期待したいと思います。

     ↓タイタン

     

     

     


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