コロンブス 最も安定したラビットアイかも・・

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    8月19日(最低気温19.5℃、最高気温21.9℃)

     どんよりと暗い一日、とりあえず昨日の雨で落果・烈果した果実の除去を行った後にラビの収穫をしました。割れた実は樹上でぐちゃぐちゃになってハエや蟻、スズメバチが寄って来ます。特にキイロスズメバチが増えてきました。果実は一つ一つ目視確認しながら収穫しますが、パウダーブルーはショウジョウバエの被害をじっくり確認しながらの収穫となっております。全体的に連日の雨と日照時間不足のためなかなか甘味も乗りづらく、ようやく熟したところで烈果・落果に陥る始末。そのような中で、コロンブス、オンズローは落果・烈果も少なく、ショウジョウバエの被害もほとんど無く安定した収穫ができます。中でもコロンブスは例年程ではないものの、甘みも乗り良い感じで収穫を続けています。このコロンブス、栽培当初は寒さに弱く凍害で枝が枯れたり、花芽が死んだりと、当地への適応は難しいのではと心配しておりましたが、樹齢を重ねた現在(9年生)は結果数も多く、最近は氷点下7℃を下回るほどの冷え込みが無くなったことも関係するのか凍害の影響は気にならなくなりました。ラビットアイ系で最も頼りになる品種といえます。

    (↓コロンブス)

     


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