防鳥、防獣ネットの効果

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     今期ブルーベリー畑で全面更改した防鳥ネットの効果報告

    サイド面を地際から1.5m幅の防獣ネットで囲み、天井からサイドまでを18mm防鳥ネットを掛けました。地面と防獣ネットの隙間を無くすため防草シートで目隠しをし隙間を無くしました(写真を後日掲載)。その結果、鳥とハクビシンの被害について完璧に防御することができました。

     

     新たな問題として、8月は毎日のように雨が降り烈果・落果が激しく、ハエ類、さらには学習したスズメバチが大量に寄り付き良果を次々に食い荒らされる結果となってしまいました。雨対策を本気で考えなくてはなりません。

     

     ブルーベリーの脇に”いちじく”を植えております。例年ハクビシンが熟果を食べに来るのですが、夕方までに収穫しておけば夜間活動するハクビシンに大量に食い荒らされることを防ぐことができました。しかし・・今年はちょっと様子が違っています。熟し始まっている「バナーネ」を未熟果も含めて食い荒らしているのです。いつもは樹上で食べるのに、今回のは未熟果も含め地面に持ってそこで食べているのです。もしかしたら「たぬき」の仕業か・・・以前から畑や庭先をうろついているので存在を承知していましたが、これでは果実を全滅させられてしまう恐れがあります。周囲を防獣ネットで囲っているのに全く効果なし。ネットを伝って枝に渡っているのかも・・・侵入者と箇所を特定しないことには抜本的な対策をすることが出来ないのでカメラをイチジク側に向け直し、念のため防獣ネットと樹の間に防鳥ネットを掛けてみます。この状態で原因を特定して対策を講じたいと思います。

     ↓畑から逃げる途中で振り向いた奴(2017.1月)

     

     

     ↓地上で食い散らかされたバナーネ

     

     

     


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