防鳥ネットの敷設

0

    5月13日(最低気温14℃、最高気温16℃)
     ブルーベリーの花を狙ってヒヨドリ逹が頻繁に通い始めたので、防鳥ネットの敷設を例年より早く行いました。今期は防鳥ネットの内部に部分的な雨除けハウスを作ってみました。

     

     

    <雨除けハウス>

     サクランボは雨による烈果が著しいので雨除けハウスでの栽培が前提となりますが、ブルーベリーにおいても雨による落果・烈果が著しい品種に対してはサクランボ同様雨除けハウスで育てたいと思いあれこれ考えておりました。昨年は、ブルーベリーの成熟期に長雨が続いたため落果・烈果が激しい品種にスズメバチやショウジョウバエが集まってしまいました。こまめに除去し清潔を心掛けていたのですが一旦味を覚えたスズメバチは、長雨後の晴天時にも連日集まってきては良質の果実を次々に食い荒らしてしまいます。怖くて収穫できる状態ではありませんでしたので、9月上旬には樹上に残っている果実を全て撤去することになりました。

     

     対策として考えたのが雨除けハウスの設置です。手ごろな既製品としてトマト用の雨除けハウスを3タイプ設置してみました。サイズの自由度は少ないのですが設置が簡単なので既存の樹列に設置しました。列間の歩行や作業の支障になったりと栽培環境が悪化してしまうなどコスパを考えると残念な結果。

     

     

     次に考えたのが単管パイプを利用したオリジナルです。既存の列間に合わせてサイズを決めることができますし、既存の防鳥ネット用単管パイプと共有できる部分もあり費用を抑えられると思い設計を進めました。制作の作業時間を無視し丈夫さと材料費だけで考えるとコスパは高いように思います。費用を抑えるため部分的に25mmパイプを使ったところやはり強度不足が露呈。とりあえず竹で補強したところ見栄えは悪いものの効果はありそうです。

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM