今年のブルーベリーを振り返って(晩生種)

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    9月27日

    <晩生種の主役>
    ブリジッタ
    これまでは樹勢や収量が安定していなかった中・晩生品種のブリジッタですが、強めの剪定がよかったのかとてもよく成りました。

    酸味が強いためしっかり熟成させてから収穫するのが基本ですが、熟成果の味わいには毎度のことながら感心してしまいます。
    また、早生種のスパルタンなどと違い、ブリジッタは熟成果を樹上で長期間成らせておいても味が抜けないので、慌てることなく余裕を持って収穫できるのも良い点です。

     

    レイトブルー
    レイトブルーは最晩生種となりますが、こちらも酸味が非常に強く早採りは禁物です。果実の色だけで収穫判断をしてしまうと未成熟の酸っぱい果実を採ってしまいますので果柄の根元をしっかり確認しないとなりません。レイトブルーは果実が密着していないので完熟果の見極めは容易にできます。樹勢や実成りの安定感が良いので手のかからない品種といえます。

     

    ということで、晩生種はブリジッタ〜レイトブルーのリレーで決まりですね。

     

     


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