ミツバチの準備

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    2月3日(最低気温2.4℃、最高気温8.7℃)

    ニホンミツバチの準備を進めています


     一昨年の秋から冬にかけてミツバチが大量に死にました。当初は死骸が巣門の外にありましたが死骸の数が増えるに連れ巣箱の底に溜まるようになり、春を待たずに全滅となりました。
     昨年は自宅工事の関係で自然群の誘引を行わなかったので、今期はしっかりと準備を整えて誘引したいと思っています。ネオニコチノイド系農薬によるミツバチの大量死が問題視されておりますが、当地でもヘリによる空中散布をはじめ農薬の散布は普通に行われております。そのような中でもできるだけの事をしてミツバチ逹を薬害から守ってあげたいと思うわけであります。

     これまでミツバチ逹の飛翔先を見ると春から初夏にかけては主に裏山に向いますが、夏から秋にかけては裏山だけでなく田畑方面など広範囲に蜜源を探し回っているようです。この時に農薬に被曝してしまう可能性が考えられるのですが、行動範囲の広いニホンミツバチを一定エリアに留めることは難しいのです。そこで当園の畑や周囲の雑木林など身近な場所に蜜源植物を少しでも多く確保できれば、農薬への接触をいくらかでも食い止めることができるのではと考えました。

     先ずもって屋敷の西側の雑木林。今は竹や雑木が生い茂っているので下刈りを開始しました。そこに蜜源樹木を植え付ける予定です。できるだけ年間の開花時期をリレーできるように品種を考えてみました。
    現存する樹木は、サザンカ、寒椿、椿、梅、桜、山桜、藤など。

    今回準備した苗木は、ニセアカシア、ハクウンボク、トチノキ、エゴノキ、シナノキ、ビービーツリー

     

    畑に現在栽培しているのはブルーベリー、サクランボ、梅、カミさんが栽培する野菜類など。
    今回は空きスペースにレンゲ、アブラナ、シロクローバー、ヘアリーベッチ、ニラ、エゴマなどを播種し、できるだけ蜜源を絶やさないようにする予定です。

     

     ↓とうほく蘭展&ガーデンフェスタ(夢メッセみやぎ)

     

     


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