さくらんぼが色付き

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    5月19日(最低気温8℃、最高気温17℃)

     恵みの雨が続いております。雨除けハウスの調子が悪く連日雨の中での調整作業に追われておりました。設計の甘さを猛省・・。ビニールが複数箇所裂けてしまいましたが、今晩の調整でなんとか現段階での最善な形にすることができたと思います。でも・・明日朝にどうなっているかを想像すると怖いです。

     

     そんな問題だらけの雨除けハウスですが、サクランボの果実は着実に成熟が進んでいるわけでありまして色付いてきた品種もあります。昨年豊作だった紅秀峰は結実が最悪でした。雌しべの無い花が多かったのですが原因は凍害かもしれません。全体的に不良果の割合も多いような気がします。

     

     ↓紅さやか

     


    ハイブッシュ系の結実

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      5月14日 

       ハイブッシュ系の結実が順調に進んでおります。ぷっくりと実が膨らんできた品種もあります。

       これから先、実は日毎に肥大してきますので期待が膨らみます。

       この時期の注意点としては、花弁の残骸などを除去し清潔にしないと灰色かび病が発生します。

       

       (左:エチョータ、右:スパルタン)

         

       

       


      防鳥ネットの敷設

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        5月13日(最低気温14℃、最高気温16℃)
         ブルーベリーの花を狙ってヒヨドリ逹が頻繁に通い始めたので、防鳥ネットの敷設を例年より早く行いました。今期は防鳥ネットの内部に部分的な雨除けハウスを作ってみました。

         

         

        <雨除けハウス>

         サクランボは雨による烈果が著しいので雨除けハウスでの栽培が前提となりますが、ブルーベリーにおいても雨による落果・烈果が著しい品種に対してはサクランボ同様雨除けハウスで育てたいと思いあれこれ考えておりました。昨年は、ブルーベリーの成熟期に長雨が続いたため落果・烈果が激しい品種にスズメバチやショウジョウバエが集まってしまいました。こまめに除去し清潔を心掛けていたのですが一旦味を覚えたスズメバチは、長雨後の晴天時にも連日集まってきては良質の果実を次々に食い荒らしてしまいます。怖くて収穫できる状態ではありませんでしたので、9月上旬には樹上に残っている果実を全て撤去することになりました。

         

         対策として考えたのが雨除けハウスの設置です。手ごろな既製品としてトマト用の雨除けハウスを3タイプ設置してみました。サイズの自由度は少ないのですが設置が簡単なので既存の樹列に設置しました。列間の歩行や作業の支障になったりと栽培環境が悪化してしまうなどコスパを考えると残念な結果。

         

         

         次に考えたのが単管パイプを利用したオリジナルです。既存の列間に合わせてサイズを決めることができますし、既存の防鳥ネット用単管パイプと共有できる部分もあり費用を抑えられると思い設計を進めました。制作の作業時間を無視し丈夫さと材料費だけで考えるとコスパは高いように思います。費用を抑えるため部分的に25mmパイプを使ったところやはり強度不足が露呈。とりあえず竹で補強したところ見栄えは悪いものの効果はありそうです。

         

         

         


        アナグマ発見

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           畑のあちこちに穴を掘ったり畝を掘り起こしたりする害獣がいます。ミミズやコガネ幼虫等を捕食しているのかと思いますが、頻繁に庭先に現れるタヌキの仕業かと思っておりました。

           4月19日の夕方、アナグマが畑に面した側溝に入ろうとしている場面に遭遇、初めて見るアナグマですがどうやら側溝をねぐらにしているようです。写真を撮って市役所の方に確認して頂いたところアナグマで間違いないとのこと。これまでタヌキ、ハクビシン、キツネ、テン等は何度も見かけましたが「アナグマ」は初めてです。こいつが畑あらしの真犯人かも知れません。

           

           


          ブルーベリーの開花

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            4月24日(最低気温9.6℃、最高気温12.6℃)

             雨降りの一日でしたが、風は穏やかで昨日ほどの寒さは感じませんでした。

            ブルーベリー畑では開花が順調に進んでおります。

            久々の恵みの雨をじっくり堪能しているようです。

             

             

             ↓エチョータ、スパルタン

              

             

             ↓パトリオット、カーラズチョイス

              

             

             

             

             


            サクランボの開花

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              4月17日(最低気温2.5℃、最高気温12.4℃)

               さくらんぼの開花が進んでいます。紅秀峰とナポレオンが先行しており、他の品種は未だ開花していませんが今週後半の気温上昇によって一気に開花が進むかもしれません。

               

              訪花昆虫が少ないので人工受粉をしております。

               

               

               

               

               


              ブルーベリーの花芽3

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                4月5日(最低気温3℃、最高気温12℃)

                 陽が射していますが気温はあまり上がりませんでした。今週末にかけて寒さが戻り雨も降りそうです。花芽が膨らんできているこの時期、恵みの雨になればありがたいです。

                 

                 開花のトップバッター?ハナンズチョイス

                 

                 

                 


                ブルーベリーの花芽2

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                  3月31日(最低気温0℃、最高気温10℃)

                   先週は20℃まで気温が上昇したこともあり花芽はだいぶ膨らんできました。花芽の成長は昨年より1週間以上早いようです。南部ハイブッシュとラビットアイの花芽に凍害が少しだけ発生しておりますが問題になるほどではありません。

                   

                   現在は梅が開花の時期を迎えており、早いものから次々に開花が進んでいます。

                   

                   

                   ↓左:ハナンズチョイス、右:スパルタン 

                    

                   

                   

                   サクランボとブルーベリー用の雨除け施設を作っています。サクランボは雨に当たるとと確実に実割れするので、昨年のような空梅雨の年は別として雨除け施設は必須条件となります。ブルーベリーも品種によっては雨に当たると実割れや落果するものがあり、昨年8月のように長雨が続くと多くの品種で落果の症状が出てしまいます。また当園のように土壌水位が高く粘土質といった栽培条件が悪い畑では過湿防止の観点でも雨除け栽培は有効だと思います。単管パイプで作るのとトマト用パイプハウスを利用するのを試してみようと思います。(写真は後日掲載)

                   

                   


                  ブルーベリーの花芽

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                    3月22日(最低気温3℃、最高気温7.5℃)

                     一日中雨降りです。久々のまとまった雨ですが気温はここ数日の寒さと比べると温く感じます。気温は週末からどんどん上昇するようですが、今年は気温の変動が激しいので花芽が展開してからの急激な気温低下が無いよう祈るばかりです。

                     

                     ブルーベリーは花芽に続き葉芽も動き出したようです。これからの成長を期待してしまいますが、昨年の反省を踏まえ水切れなど起さないようにしっかり管理しようと思います。

                     

                      


                    剪定作業完了

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                      3月17日(最低気温-1.4℃、最高気温6.5℃)

                       風の冷たい一日でした。ブルーベリーの剪定、施肥、チップの追加などの作業を順調に進めておりますが、既に休眠から目覚めている樹も多く切除面から樹液が流れ出てきます。剪定作業はもっと早く終えたかったのですが、今回は時間が取れなく遅れてしまいました。とりあえず本日終了!

                       

                       剪定鋏についてはたいへん悩んだ末Lowe「オリジナルライオン No.8107」を購入しました。シュートの切り返し剪定の際、従来のバイパス式剪定鋏では切り口が若干裂ける不具合が発生しやすかったのですが、アンビル式鋏のLowe8107では手への衝撃もなく綺麗にスパッと切れるので失敗することはありません。枝の間引き剪定については根元までしっかり切れるバイパス式剪定鋏が適しているので2種類の鋏を使い分けています。 なお、ブルーベリー以外の果樹(さくらんぼ・梅・イチジク・柿など)はLowe8107ひとつで十分です。

                       ↓切り返し剪定の切断面

                       

                       

                       針葉樹マルチをめくってみたら、菌がびっしり繁殖していました。「はんぺん」といわれる土着菌です。有機物に富んだ環境下では様々な菌のネットワークが充実してくると思っております。

                       

                       

                       



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