ハイブッシュ系の結実

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    5月14日 

     ハイブッシュ系の結実が順調に進んでおります。ぷっくりと実が膨らんできた品種もあります。

     これから先、実は日毎に肥大してきますので期待が膨らみます。

     この時期の注意点としては、花弁の残骸などを除去し清潔にしないと灰色かび病が発生します。

     

     (左:エチョータ、右:スパルタン)

       

     

     


    防鳥ネットの敷設

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      5月13日(最低気温14℃、最高気温16℃)
       ブルーベリーの花を狙ってヒヨドリ逹が頻繁に通い始めたので、防鳥ネットの敷設を例年より早く行いました。今期は防鳥ネットの内部に部分的な雨除けハウスを作ってみました。

       

       

      <雨除けハウス>

       サクランボは雨による烈果が著しいので雨除けハウスでの栽培が前提となりますが、ブルーベリーにおいても雨による落果・烈果が著しい品種に対してはサクランボ同様雨除けハウスで育てたいと思いあれこれ考えておりました。昨年は、ブルーベリーの成熟期に長雨が続いたため落果・烈果が激しい品種にスズメバチやショウジョウバエが集まってしまいました。こまめに除去し清潔を心掛けていたのですが一旦味を覚えたスズメバチは、長雨後の晴天時にも連日集まってきては良質の果実を次々に食い荒らしてしまいます。怖くて収穫できる状態ではありませんでしたので、9月上旬には樹上に残っている果実を全て撤去することになりました。

       

       対策として考えたのが雨除けハウスの設置です。手ごろな既製品としてトマト用の雨除けハウスを3タイプ設置してみました。サイズの自由度は少ないのですが設置が簡単なので既存の樹列に設置しました。列間の歩行や作業の支障になったりと栽培環境が悪化してしまうなどコスパを考えると残念な結果。

       

       

       次に考えたのが単管パイプを利用したオリジナルです。既存の列間に合わせてサイズを決めることができますし、既存の防鳥ネット用単管パイプと共有できる部分もあり費用を抑えられると思い設計を進めました。制作の作業時間を無視し丈夫さと材料費だけで考えるとコスパは高いように思います。費用を抑えるため部分的に25mmパイプを使ったところやはり強度不足が露呈。とりあえず竹で補強したところ見栄えは悪いものの効果はありそうです。

       

       

       


      ブルーベリーの開花

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        4月24日(最低気温9.6℃、最高気温12.6℃)

         雨降りの一日でしたが、風は穏やかで昨日ほどの寒さは感じませんでした。

        ブルーベリー畑では開花が順調に進んでおります。

        久々の恵みの雨をじっくり堪能しているようです。

         

         

         ↓エチョータ、スパルタン

          

         

         ↓パトリオット、カーラズチョイス

          

         

         

         

         


        ブルーベリーの花芽3

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          4月5日(最低気温3℃、最高気温12℃)

           陽が射していますが気温はあまり上がりませんでした。今週末にかけて寒さが戻り雨も降りそうです。花芽が膨らんできているこの時期、恵みの雨になればありがたいです。

           

           開花のトップバッター?ハナンズチョイス

           

           

           


          ブルーベリーの花芽2

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            3月31日(最低気温0℃、最高気温10℃)

             先週は20℃まで気温が上昇したこともあり花芽はだいぶ膨らんできました。花芽の成長は昨年より1週間以上早いようです。南部ハイブッシュとラビットアイの花芽に凍害が少しだけ発生しておりますが問題になるほどではありません。

             

             現在は梅が開花の時期を迎えており、早いものから次々に開花が進んでいます。

             

             

             ↓左:ハナンズチョイス、右:スパルタン 

              

             

             

             サクランボとブルーベリー用の雨除け施設を作っています。サクランボは雨に当たるとと確実に実割れするので、昨年のような空梅雨の年は別として雨除け施設は必須条件となります。ブルーベリーも品種によっては雨に当たると実割れや落果するものがあり、昨年8月のように長雨が続くと多くの品種で落果の症状が出てしまいます。また当園のように土壌水位が高く粘土質といった栽培条件が悪い畑では過湿防止の観点でも雨除け栽培は有効だと思います。単管パイプで作るのとトマト用パイプハウスを利用するのを試してみようと思います。(写真は後日掲載)

             

             



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