岩手ブルーベリーの会「夏季講習会」に参加しました

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     6月24日(最低気温18.2℃、最高気温22.7℃)

    本日「岩手ブルーベリーの会」主催の夏季講習会が、岩手産業文化センター(アピオ)と岩手大学滝沢ブルーベリー圃場を会場に開催されました。岩手県はじめ東北各県さらには北陸の方など150名を超える大規模な講習会でした。

    アピオ会場では

     ・岩手大学農学部の渡邉教授による講義

      「ブルーベリーの基礎知識と栽培の実際」〜ハイブッシュブルーベリーの高品質果実生産を目指して〜

     ・インタビュー形式での参加者との意見交換

       助言者:横田清先生(岩手大学名誉教授)

           藤根健一先生(ブルーベリー栽培士:岩手ブルーベリーの会会長)

           渡邉学先生(岩手大学農学部助教)

    滝沢ブルーベリー圃場では

     ・園地見学

     ・ブルーベリー冷凍果を使用したケーキの試食

      (工藤沙織パテシエール作:バターサンド、レアチーズムース、クランブルケーキ)

     ・相談会

     

    開会に先立っての横田先生の挨拶が身に沁みました。

    樹の命というものをよーく考えてください。樹の言葉を聞けるように、愛を持って樹に接してください。そうすれば今何をして欲しいのか、何を与えて欲しいのかが見えてきます

    この言葉有難く頂戴します。

     

     

     

    <園地見学模様>

     バークが分解された土壌はマルチなし。どの樹も葉色がすばらしく健康的。樹齢20〜30年とおっしゃってましたが、主茎4本の杯状仕立ては凛とした風格が漂っています。

     

    <試食>

     3種類、美味しく頂きました!

    石巻でもブルーベリーを使ったスイーツがどんどん出て欲しいものです。

     

     

    岩手ブルーベリーの会の皆様

    とても有意義な講習会に参加させていただきました。他県の私達にもご案内いただき心より感謝申し上げます。

     

    JUGEMテーマ:ブルーベリー


    子ツバメ逹の巣立ち

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       6月20日

       子ツバメ逹が巣立ちましたが・・・

      電線に並んで親がエサを運んで来るのを静かに待っているんですね。親ツバメが来ると一斉に口を大きく開けて催促です。

       

      これを見ていると、体格が一丁前になった中学生当時の我が子を見ているようで思わず笑っちゃいます。この中の一匹は巣から落ちたので戻してあげたのですが、一番元気な子がそうかも・・・

       

      ここ数年はカラスに巣を襲撃されヒナを全滅させられていました。今年はカラスが近づいてくる度に威嚇し続けたら指を向けただけで飛び立つようになり、徐々に寄り付かなくなりました。ここまで成長すればもう大丈夫でしょう。  

       

      JUGEMテーマ:野鳥


      いしのまき元気市場に出品

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         6月19日

         石巻市中心市街地のにぎわい創出の拠点として誕生する「いしのまき元気市場」が6月30日グランドオープンします。(プレオープンは6月24・25日)。1Fは鮮魚や水産加工品、野菜、パンの直売、2Fは地元の味が楽しめるフードコートで構成されます。こちらにブルーベリー生果を出品させていただけることになり説明会に参加してきました。品質最優先を基本に送り出したいと思っています。

         

        ↓周辺工事が急ピッチで進んでいます

         

        いしのまき元気市場HP

        http://www.genki-ishinomaki.com/


        色付いてきました

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          JUGEMテーマ:ブルーベリー

          6月16日

           いよいよブルーベリーが色付いてきました。先鋒はスパルタン。昨年のスパルタンは成熟した後、数日で味が抜けてしまいましてちょっと残念な結果でした。原因ははっきり判っておりませんが、有機物の投入をしていなかったことも考えられるので冬期間に落ち葉をすき込み、針葉樹チップのマルチの追加をしてあります。これで微生物の増殖が促されれば好転すると思うので期待が膨らみます。

           

           


          サクランボが完熟

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             6月14日(最低気温13.3℃、最高気温19.7℃)

             ブルーベリーに隣接しているサクランボが完熟期を迎えました。

            定植後6年目を迎える「佐藤錦」「紅秀峰」「ナポレオン」のうち「佐藤錦」と「紅秀峰」をブルーベリーといっしょに防鳥ネットで囲ったので、鳥たちの餌食になることなく健やかに完熟を迎えることができました。それにしても美味しい!畑の作業をしていてもついついサクランボの樹に近づいては完熟果をパクリ。

             


            結実後はキレイに

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              6月7日(最低気温℃、最高気温℃)

               結実を完了した樹の花がらや受粉不良果の掃除を行っておりました。ラビットアイ系の結実もほぼ完了し、ひと通り清掃を終えました。これを放っておくと灰色かび病が蔓延してしまいます。

              ラビットアイ系新品種の一部で結実不良が目立ちます。開花のタイミングが関係したのでしょうか、他花受粉がうまくできなかったようです。

              ↓モンゴメリーは壊滅的

               

              ↓タイタンは順調

               

               

               

              JUGEMテーマ:ブルーベリー


              ブルーベリー畑の様子

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                6月3日(最低気温12℃、最高気温20℃)
                パトリオット・・・

                ブルーベリー栽培を始めた当初から栽培している品種です。豊産ですが粒ぞろいが悪い、雨が降ると実が割れる、マメコガネが集中して付きやすい、など悪い面ばかり目について主列から除外しております。でもこの品種、水切れにはめっぽう強いですし、ポット苗がコガネ幼虫の食害に遭っても養生すればみごとに復活します。不織布ポット植えの成木は畑の端など空いている場所を点々と引っ越しさせていますが樹勢は衰えません。超扁平の大粒果実は独特の風味を持つので個性的な名脇役という感じで大切に育てています。
                <パトリオット>

                 

                昨年導入したサザン系品種の「ノーマン」「サミット」は実付きが良いので期待したいと思います。
                <左:ノーマン、右:サミット >

                 

                 

                サクランボが色付いてきました。毎年鳥たちに食されてしまい人間が食べるのは10粒程度でしたが、今期は防鳥ネットで囲ったので鳥たちには残念な思いをさせています。

                 

                産直へ出品
                東松島市のHarappaさんへブルーベリー苗木、果実などを出品させていただきます。

                 

                 

                JUGEMテーマ:ブルーベリー


                ブルーベリー畑の様子

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                  5月27日(最低気温14℃、最高気温18℃)
                  午前中雨が降り肌寒い一日でした。ここ数日の雨がブルーベリー達には恵みの雨となりました。拡張エリアは不織布ポットを使ったチップ栽培で育てています。
                  ハイブッシュ系の実がだいぶ膨らんできました。

                   

                  <エチョータ>

                   

                   

                  防鳥ネットの設置が概ね完成しました。細部の調整などが残っていますが、とりあえず鳥の侵入を防げる状態になりました。

                   

                  JUGEMテーマ:ブルーベリー


                  分蜂が始まりました

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                    5月16日(最低気温12℃、最高気温20℃)
                    久々の快晴、予想通りニホンミツバチが分蜂しました。午前10時半頃にブンブンと大群が空に舞い始め、やがて庭の松の木に蜂球を作りました。庭に設置した2個の待ち箱にはなかなか探索蜂が集まらないので他所に行かれてしまうのではと気を揉みながら様子を見ていると、やがて数匹の探索蜂がそれぞれの待ち箱に集まり新居の吟味。午後2時頃、決定した新居上空での乱舞が始まり、待ち箱に吸い込まれるようにスムースな入居の儀となり一安心。
                    2種類の巣箱を設置しており、今回入居した巣箱は「重箱式」です。 引き続き「巣枠式」単独での誘引を行います。

                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:日本ミツバチ


                    分蜂ま近

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                      5月10日(最低気温13℃、最高気温16℃)
                      既に宮城県内でもニホンミツバチの分蜂が確認されておりますが、こちらの待ち箱へは探索蜂も来ておりません。 巣箱では役目を終えた雄蜂の追い出しが始まっており、分蜂が近いと思われます。ハチ逹の気持ちを考えて待ち箱の置き場所を決めているので、他所へ行かず此処にとどまって欲しいものです。

                       

                       

                       

                      JUGEMテーマ:日本ミツバチ



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