ブルーベリーの花芽

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    3月22日(最低気温3℃、最高気温7.5℃)

     一日中雨降りです。久々のまとまった雨ですが気温はここ数日の寒さと比べると温く感じます。気温は週末からどんどん上昇するようですが、今年は気温の変動が激しいので花芽が展開してからの急激な気温低下が無いよう祈るばかりです。

     

     ブルーベリーは花芽に続き葉芽も動き出したようです。これからの成長を期待してしまいますが、昨年の反省を踏まえ水切れなど起さないようにしっかり管理しようと思います。

     

      


    剪定作業完了

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      3月17日(最低気温-1.4℃、最高気温6.5℃)

       風の冷たい一日でした。ブルーベリーの剪定、施肥、チップの追加などの作業を順調に進めておりますが、既に休眠から目覚めている樹も多く切除面から樹液が流れ出てきます。剪定作業はもっと早く終えたかったのですが、今回は時間が取れなく遅れてしまいました。とりあえず本日終了!

       

       剪定鋏についてはたいへん悩んだ末Lowe「オリジナルライオン No.8107」を購入しました。シュートの切り返し剪定の際、従来のバイパス式剪定鋏では切り口が若干裂ける不具合が発生しやすかったのですが、アンビル式鋏のLowe8107では手への衝撃もなく綺麗にスパッと切れるので失敗することはありません。枝の間引き剪定については根元までしっかり切れるバイパス式剪定鋏が適しているので2種類の鋏を使い分けています。 なお、ブルーベリー以外の果樹(さくらんぼ・梅・イチジク・柿など)はLowe8107ひとつで十分です。

       ↓切り返し剪定の切断面

       

       

       針葉樹マルチをめくってみたら、菌がびっしり繁殖していました。「はんぺん」といわれる土着菌です。有機物に富んだ環境下では様々な菌のネットワークが充実してくると思っております。

       

       

       


      剪定作業を再開

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        3月9日(暴風警報発令)

         自宅の改築工事が着工しました。着工日が近づくにつれ家財は倉庫のあちこちに無理やり押し込んでしまいましたが、とりあえず昨年12月から行ってきた整理作業もひと段落して気持ちがスッキリしました。これまでに廃棄したのは古木材(3tダンプ5台)、粗大ゴミ(軽トラ5台)、家庭ごみ(45L袋200個)等々。長年の生活で捨てきれず倉庫に押し込んできた結果に猛省、「迷ったら捨てる」と意識して生活しようと決意しました。新たに納屋と2つの倉庫に分散して格納した自宅の家財は、もうどこにしまったのか不明な状態となってしまいました。10月の完成まで先が思いやられます。

         

         3月に入ると福寿草が開花し早くブルーベリーの剪定を再開しないと・・・と気ばかり焦っておりました。これで腰を据えて剪定作業に取り掛かることができます。

          

         

         3/3・3/4の半日づつ剪定作業を開始しました。剪定は私の最も好きな作業なので至福の時といえます! 花芽の調整、主軸枝の更新、樹形などを考慮しながら愛情をこめて鋏を入れていきます。残念ながら今日は暴風雨のため剪定作業はできませんでしたが、剪定・針葉樹マルチの追加・元肥の施用を3月末までに行いたいので明日から気合を入れて進めたいと思います。

         

         


        2018年 あけましておめでとうございます

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          2018年1月1日(最低気温-0.2℃、最高気温6.7℃)

          快晴で気持ちの良い元旦です。

           

          新年あけましておめでとうございます。

          本年もよろしくお願いいたします。

           

          今年もより高い果実品質と感動する美味しさを求めて精一杯取り組みたいと思います。

           

           

           

           


          2017年を振り返ると

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            12月31日(最低気温-3.8℃、最高気温4.6℃)

             2017年もあと少しで終わろうとしています。今年一年いろいろとありがとうございました。

             今年のブルーベリーを振り返りますと、カラ梅雨だったためか北部ハイブッシュ系の中生までは品質が良く満足の出来でしたが、7月末から8月にかけて雨降りが続き、晩生種の烈果・落果が大量発生、ショウジョウバエ・スズメバチの被害を招くことになりました。特に烈果に寄り付いたスズメバチは味を覚えたのでしょう、次々に良果を食い荒らすため沢山のスズメバチが集まり怖くて収穫できる状態ではありませんでした。やむを得ずラビットアイの多くを枝ごと切り落とす結果となってしまいました。春先の女王バチ駆除の大切さを痛感しました。品質維持のため雨除け設備の導入を考える必要があります。

             

             大型不織布ポットによるボックス栽培は昨年に続き生育良好でした。特に新規に植え付けしたハイブッシュ系の幼苗はカラ梅雨時期の水切れが発生したため水遣りがたいへんでしたが良好な生育となりました。やはりこの栽培方法が当園の基本ですね。

            (↓エチョータ2年生苗)

             

             

             それでは来年もよろしくお願いいたします。

             

             

             



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